広島県神石高原町の油木地区に住む人々が生活模様を投稿するサイトです。

ハチにご用心

2019/08/16

  著者:

油木の自宅の庭に置いた箱にハチが入り、今までに2度蜂蜜を採ることが出来た。
気をよくした夫がさらに箱を設置し、その中にもハチが入ってきている。
徐々にハチの箱が増えてきている状況の中、夫が海外単身赴任することになった

 

そんな人間の事情をハチたちは知るべくもなく、元気に飛びまわって、蜜を集めている。
夫がいない間、ハチの世話をしないわけにもいかない。
ハチの世話を私が受け持つことになり、技術移転ということで、
蜂の箱の掃除の仕方や蜜の取り方を夫から習っていた。

 

そんな技術移転の学びの最中、左の額をハチに刺された。
キャー。痛い。。。
鏡でみると、額に針が刺さっている。ひどい痛み。大げさに思えるかもしれないが、
くぎが刺さっているように見えた。ここで、針を上手に抜いてもらえばよかったものの、
夫が大胆なやり方で抜いてくれた。(頼むよ、夫…)

 

針を抜いてもらった後は、痛みが軽減した。アナフィラキシーショック
みたいなものもなく、病院へ行く必要もないだろうと判断した。
私はハチに強いのだと妙な自信を持ち、普段通りの生活を続けた。

 

次の日の朝、左の耳の後ろが痛い。手で触ってみると、リンパ節が腫れている。
あ、ハチの毒がまわったのかも…
しかしこの時点でも心配はしていなかった。

 

次の次の朝、左の首筋に新たに2個のリンパ節の腫れ。額も再度腫れてしまった。

 

かなり遅くなったが、慌てて病院へ行き、診察を受けるが、医者の先生は蜂でここまで
腫れるのは珍しいと話される。しばらく様子をみてくださいと取り立てて、処置も
なかった。
すぐ治ると思っていた額とリンパ節の腫れはその後もなかなか治らず、小さくなり
ほぼわからなくなったのは、刺された日から数えて3ヵ月後。

 

日本ミツバチは温厚で人をあまり刺さないというし、刺されてもひどい症状は
ないと聞いていた。
私の場合は違った。

 

皆さん、ハチにご用心。

 

 

 

 

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