広島県神石高原町の油木地区に住む人々が生活模様を投稿するサイトです。

床飾りを撤去


我が家は毎年歳神を様を迎えるため、暮れには床飾りをする。

13日にの日曜日に市場地域ではとんどをする。  

それに合わせて、我が家の歳神様にも今年1年の無事をお願いしたので、お帰り頂くため飾りを撤去した。 この飾りは、昔は親がしているのを見ていて手伝わされたもので、今もって暮れになるとこれをするのが恒例になっている。  

我が町は神が付くくらいだから昔から、神様を大切にするが歳床もその内の一つであるが、今はここまで飾る家は少なくなっていると思われる。  

とりあえず床を片付け、神棚も一式片付けた後12日の夕方には、出来上がったとんどへ注連縄など一式を取り付けて戻った。  

しかし、今朝になってとんど焼きを写すべく、カメラを持って火入れから写し、家に戻る家内から玄関のしめ縄を外すのを忘れていただろうと。  

そういえばそうだと思い、その通りだったと云うと、近所の方が通りがかりに持って行って遣ると言われたので、米を補完する部屋にかけた締め飾りも一緒に持って行って貰ったと。  

もう一度礼を云いにとんど焼きの現場へ戻り、礼を述べた。  

現場には地域の方々が未だかなりの残られて、お神酒にトン汁に下鼓を打たれていた。  

ボロ家だから恥ずかしいが、我が手製のしめ縄床飾りに、神棚である。


#70代以上 #男性 #地元民 #いちば

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