広島県神石高原町の油木地区に住む人々が生活模様を投稿するサイトです。

ゴミ出しについて

2018/11/22

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今回は小野地域のゴミ出し事情について書きたいと思います。

特徴的なのは以下の三つです。

□ゴミの分別が細かく分けられている

□ゴミ捨て場へ距離

□燃えるゴミを捨てる人の少なさ

 

 

 

まず何といっても神石高原町はゴミの分別が細かい!

町指定のゴミ袋は6種類あって、その中でも容器包装のプラスチックゴミ袋はペットボトル専用のゴミ袋としても使用して、缶の袋はアルミ、スチール、その他で分けて、ビンも茶色いビン、透明なビン、その他のビンで分けて…、といった具合に6種類のゴミ袋を更に使い分けるので10種類以上に分別されます。

ゴミ袋の値段は大きめので10枚セット500円、小さめので10枚セット300円です。

週2で大きい可燃ごみ袋を使ったら年に4800円、ちょっと高いですよね。

これだけ分別が多くて袋の値段も高い理由は、町内に焼却施設が無いからだそうです。

町内で集めたごみを固めてどこかに持って行って処分してもらっているそうです。

そう聞くとしょうがないのか…と思いますけど、しかし、面倒でしょうがないです。隣の福山市がけっこう分別が緩くて、親戚がいる人は福山に持って行くなんて話も聞きます。

神石高原町に移住する際は、捨てる口がたくさんあるゴミ箱をお勧めします。

 

次に、ゴミ捨て場について

だいたい一集落に一つゴミ捨て場がありますが、各家も大きければ集落一つも大きいので、都会のように家を出てすぐそこってわけにはいきません。大体の家は車にゴミを積んで持って行っています。

そして小野では、燃えるゴミを回収してくれるゴミ捨て場は小野の川沿いに1カ所、上に旧小学校前に1カ所で2カ所しかありません。

 

2カ所しかないのに、燃えるごみを捨てる人が少ないんです。めちゃくちゃ少ない。

だいたい我が家か、もう一軒移住者の家のゴミ袋しかほとんど見ません。

ほとんどの家で生ごみはコンポストなどに捨てているそうです。生ごみ以外の燃やせるゴミはたぶん燃やしています。明言してはいけないと思うのでたぶんです。各家に焼却炉みたいのがだいたいあります。うちはプラ系のゴミを燃やすと臭いし下手に残ったりするので、出来るだけごみ袋で出しています。書類も意外と燃えづらいですし、山火事になるのもこわいので、面倒でもゴミ収集に出すのが良いと思っています。

我が家でも最近生ごみはバケツに入れて、溜まったら畑の草を積んでいる下に入れています。

バケツには枯草の下のいい匂いのする土を少し入れておいて、水気の多いもの(トマトとか)や動物性のものは入れないでおけば夏場でも全然臭くないのでお勧めです。

 

 

 

 

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