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秋祭りの準備と役割


まず、10月の上旬に「神社の宮司」「神祇保存会会長」「総代」「世話方」でお祭りの会議を行います。 ・宮司さんは神社の神職の方

・神祇(じんぎ)という踊りの保存会があります(神祇については別に記事で詳しく書きたいと思います。) ・総代(そうだい)は氏子の中で偉い人(だいたい集落に1人くらいいます。)

・世話方(せわかた)は各集落の中で選ばれた神社担当です。こういった会議に出て集落に伝えたり、各戸から神社費用を集める役を担います。 この会議では、会計のお話と、今年のお祭りの進め方、そして役割について話し合います。

【お祭りまでの流れ】

10月中旬(土日のどちらか)   小野八幡神社総代世話方合同会議 10月中旬           小野老人クラブ白和会が神社周りを清掃 10月中旬~末         神祇保存会会議

10月中旬~末         神社費用集め(一件6000円)

10月最終週(土日のどちらか) 愛宕神社のお祭り(小さいお社のお祭りと神祇の練習を兼ねている。) 11月2日            八幡神社のお祭り準備

11月3日     祭り当日 【役割】 神祇関係 - 頭取 胴入 鐘 獅子 太鼓 

       当屋(とうや)(神祇については別記事で書きます) 神社関係 - 輿守(こしもり)(当日神輿を担ぐ、4人)

       宮夫(みやぶ)(様々なお手伝いをする。準備日6人当日3人) 僕は毎年この宮夫として、前日の準備を手伝っています。 前日準備は各所の掃除やしめ縄づくり、青木の用意、祭事に使う用具の準備などを、午前8時30分~11時間くらいまでで済まし、お昼ご飯(毎年お寿司の弁当)を頂いて終了です。 しめ縄は基本的に左縄なのですが、時間がかかるので、場所によっては右縄にしたり、ホームセンターに売っている縄を使うところもあります。


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